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白峰村桑島地区は、かつてはその名のとおり沢山の桑が茂っており
その桑をエサとして養蚕を盛んにおこなっていました。
しかしながら時代の移り変わりとともに養蚕は衰退し現在では殆ど行われなくなり
それに伴い山から桑の木の姿がいつのまにか消えてしまいました。
私たちは将来、繭作りも復活したいと願っています。
繭をつくる養蚕をおこなうためには、まずエサとなる桑の木が必要です。
そのために山に桑を植えることから始めたいと思います。
白峰の山の中に日当たりもよく、土地も肥えている適地を見つけました。
ここから始めていきます。
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